専徳寺について

浄土真宗の僧侶は仏法を弘(ひろ)めることが仕事です。昔と違い、お寺で待っているだけでは誰にも伝わりません。

『仏説阿弥陀経』というお経の中で6種類の鳥が登場し、1日に6回美しい声で鳴きます。
これらの鳥は、罪の報いで鳥に生まれ変わったのではなく、仏法を説き弘めるために阿弥陀仏が姿を変えて現れ出てくださった鳥たちです。
このように仏様は様々な工夫をして私達に仏法を説き弘めようとしてくださっています。

仏様のように私達僧侶が皆さんとご縁が繋がる為に

仏様のように私達僧侶が皆さんとご縁が繋がる為に、当寺では「子ども食堂」や様々な催しものなど、少しずつではありますが、始めております。

皆様とのご縁を大切に、もっと仏教を身近に感じていただけるような場所でありたいと願っております。

仏様のように私達僧侶が皆さんとご縁が繋がる為に